- 2008-11-07 (金) 12:29
- 設定資料
ファイルやディレクトのコピーに使う「cp」コマンド
引数に「-f」を指定すると、確認無しに上書きコピーする
そのはずが、「-f」を指定しても、確認してくる。
なんでだろ?ってずっと思ってたんですが
「.cshrc」に「alias cp 'cp -i'」のエイリアスが指定されているからで、
「-i」はコピー先に同名のファイルが合った場合に確認する
aliasを一時的に回避する場合は「\cp」コマンドの前にバックスラッシュを追加すればいい。
長年の疑問が氷解しましたw
- Newer: Apache2.2でDigest認証
- Older: Pro Tools
Comments:1
- こまっていた人 09-06-06 (土) 8:14
-
おお!
私も同じ現象に悩まされていました。
ご記述の通りやってみたところ、解決しました。ありがとうございます。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://acoustype.com/archives/213/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- cpコマンド from acoustype.com